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630回目のひとりごと
自己責任
イラクの人質事件以来「自己責任」という言葉がクローズアップされていますが、この言葉ダイビングにもとても関連の深い言葉なのです。認定ダイバーの定義は「自己責任でダイビングができる人」なのです。ですから初心者講習(OWコース)を簡単に短時間でできると宣伝することはできないんです。例えば、マスクの中に水が入ったときそれを排出するスキル(技術)は、最初すべての責任はインストラクターにあります。プールで練習してしっかりとできるようになったとき、マスクの中の水を排出する責任は「自己責任」になります。最終的にはすべて自分でできるようになってCカード(一般的にライセンスと呼ばれているもの)取得となります。
モルディブでガイドをしている友人が、モルディブには世界中からダイバーが潜りに来るけど、ダイビングがうまいのはドイツ人で、イギリス人と日本人は要注意と言ってました。そう言われないように、アミューズでダイビングを始めましょう。なんてね でもショップによっては笑えない話かもよ・・・
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